白内障|高槻市で眼科をお探しなら『にしがき眼科』。白内障の日帰り手術から緑内障、ドライアイ、飛蚊症まで。

白内障

白内障について

白内障とは、眼の中のレンズの役割をする水晶体が濁ってしまう病気です。
濁ったレンズを通して物を見るので非常に見にくくなります。白内障の原因の多くは加齢によるもので、老人性白内障(加齢白内障)といわれます。
白内障は点眼薬で進行をいくぶん遅らせることはできますが、治ることはありません。元通りにするためには、最終的には手術をする以外の方法はありません。

白内障の症状

■目がかすむ

一番多い症状。進行すると、明かりがついている事がようやく判別できる程度まで進行する。

■明るいところでまぶしく感じる

明るい所に行くと非常にまぶしく感じる。

■物がだぶって見える

片目で見ていても二重三重に物がだぶって見えることがある。

■視力が低下する

細かい字が読みづらくなる。老眼と間違えやすいが白内障の場合、老眼鏡をかけても字はよく見えない。

■暗いところで見えにくい

暗いところでは以前より見にくくなり、夜は照明のある部屋でも暗く感じる。

白内障日帰り手術のご案内

白内障手術は、最近では日帰りで行われることが多く、手術を希望される患者様もできれば入院せずにすませたいと考えていらっしゃると思います。
実際にどのように行われるかを知っておけば入院か日帰りかを決める目安となるでしよう。

1.前処置

当日来院された患者様は、まず点眼を行い瞳孔を広げます。十分に瞳孔が開けば手術室に入ります。

2.入室

手術室の準備ができると、看護士が患者様を手術室に誘導し入室します。着替えは不要で簡単なガウンを着ます。次に手術室の中の椅子に座るとそのまま背もたれが傾き、手術ベッドになります。したがって手術台に上がることは必要ありません。
次に、麻酔の点眼をします。これは洗眼のときに消毒液がしみたりしないようにするためです。続いて眼球の消毒をします。消毒が完了すると、顔全体にカバーが掛けられ、目の部分だけが露出した状態になります。手術の際に目を開き続けなくてもよいように、瞼を広げる機械が掛けられます。この後に麻酔がおこなわれますが、麻酔の針は丸くなっており刺すというのではなく白目の一部に麻酔薬を注入するようなものでほとんど痛みはありません。

3.手術

手術が始まったら、最初はまぶしいですが、正面にあるライトを見ていてください。時々「まっすぐに光を見てください、下を向いてください」といったように術者の指示に従って目の向きを変えていただくだけで、手術は進行します。部分的に軽い圧迫感や、水がかかるような冷たい感覚、しみる感じを感ずることもありますが、麻酔が効いていればほとんど「痛い!」と感じることはありません。また手術中は機械の音などが聞こえますが心配入りません。手術時間は約15分から20分程度ですが多少個人差はあります。

手術の終了時に眼球に軟膏を塗りガーゼをあて金属の眼帯をして手術を終了します。
ベッドの背もたれが起きるので立ち上がり そのまま歩いて手術室を出ます。

4.後処置(安静)

血圧など全身的に問題がなければ約30分程度病院で休んだ後、家族の方と一緒に帰宅します。

白内障説明会のご案内

当院では、白内障手術に関する無料説明会を開催しております。
説明会では、基本的な手術のご説明をさせていただきます。患者様に安心して手術をお受けいただくために、様々な疑問や不安にお答えします。

完全予約制となりますので、受付にお申し出頂くか、お電話(072-681-5150)でご予約をお願い致します。

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